M.P.B.


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001 2017/07/28(金) 15:49:08 ID:jNAFPoyL/c
ブラジル音楽総合。

Milton Nascimento & Lo Borges - Paisagem da Janela (1972)

https://www.youtube.com/watch?v=lmxvXIWNEGo

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※省略されてます すべて表示...
071 2025/06/07(土) 21:37:43 ID:N/Fwfo.S/g
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Cyro Aguiar - Rei Do Maracatu (1969)

Jorge Ben - Gilberto Gil共作だが鼻歌から勢いで作ったような作風はジョルジュ・ベン色が強そうだ
シンガーのミスター・スポックと猿の惑星をミックスしたようなビジュアルと曲調がシンクロしているところも良い

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072 2025/06/16(月) 21:57:49 ID:mgWlIZGXHI
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Claudia - Frente Fria (1971)

>>46のアルバムに入っているもう一つのマルコス・ヴァーリ作品
こっちは時代を意識した?ロック・ミュージカル風のシンフォニックな響きを持つ良作

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073 2025/06/28(土) 01:22:30 ID:/WMiBKMluo
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Tunai - Trovoada (1980)

時系列は逆だけど>>9のオリジナル。80年代に活躍したイケメンSSWの最初期の作品。緊張感のある不穏な作風は初期独特のものか?
Facebookにプロモビデオが上がっていてより雰囲気が出ている→https://www.facebook.com/1620135491644018/videos/641926...

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074 2025/07/25(金) 21:46:13 ID:CATgzmdMTc
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Paulo Jeronimo - Vida Agitada (1983)

派手なフレーズは無いが的確な音使いで聴き込む程ジワジワ魅力にハマる曲
同じ特性を持つ>>8と雰囲気がよく似ている。アーティストの関係性はないと思うが…

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075 2025/08/03(日) 02:42:52 ID:QlIEplnU1E
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Grupo Natureza - Pode Acreditar (1981)

同じ年に出たGilberto GilのPalcoのボーカルをソフトなコーラスに差し替えたような作品(カバーではない)
軽過ぎる感じが何とも心地よいが、歌詞はアンチドラッグのお堅い内容で、これが原因で市場にあまり出回らなかったとか

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076 2025/08/29(金) 19:24:41 ID:zxZcSODku2
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Rosemary - Tema De Adao (1971)

>>12と同じくタイグアラの曲をブラジルのシンガーが歌ったパターン。タイグアラ独特のメロディアスさは出ているのだが、
これも>>12と同様に(Let it beあたりの)ビートルズ臭が強く、当時の彼の創作のエッセンスになっていたことが伺える

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077 2025/09/01(月) 18:25:29 ID:JMIof8mEzA
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Evinha - Alguem Falou Teu Nome (1970)

これも>>12絡みのEvinhaの同時期のリリース・シングルで泣きのメロディーが素晴らしい一曲。
作者のRenato Correaは>>29のGolden Boysの主要メンバーで
Evinhaとは60年代からキッズグループ同士の交流があったと思われる

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080 2025/10/05(日) 20:31:30 ID:omIr4qsRL6
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Luiza Maura - Deixa Girar (1981)

60年代から活動しているシンガーの後期の作品。81年リリースの割に雰囲気は70年代ぽいが
伝統的なサンバスタイルに根ざしたボーカルとコンテンポラリーなバックの音が上手く融合している好曲

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081 2025/10/05(日) 23:21:35 ID:wDL4qEWMKo
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ナシメント&メセニー

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082 2025/10/06(月) 19:32:46 ID:xvi5YIn2eE
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>>81
ちょっと変なコード進行がジャズマン的には演奏しがいがあるんでしょうね

Paul Desmond - Circles (1969)

エドゥ・ロボの"Zanga Zangada"の初出盤。ソロアルバム版と違いボーカルはワンダ・サーとのデュエットでこっちの方が軽い印象
アルバムは全編エドゥ・ロボとミルトン・ナシメント作品で占められ、ジャズマンがMPB世代のアーティストをフィーチャーした恐らく最初期の試み

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083 2025/10/14(火) 00:59:43 ID:Sq8.ruvxeU
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カエターノ・ヴェローゾのこの曲好き

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084 2025/10/15(水) 22:46:52 ID:xYI0.OYdv2
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>>83
割と新しい音源だと思うけどAry Barroso的なクラシカルなメロディーがかえって新鮮ですね

Caetano Veloso - Quero Um Baby Seu (1981)

これは自作じゃないけど当時の流行の最先端?を行くポップ感覚が個人的に好みです

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085 2025/10/15(水) 22:58:07 ID:xYI0.OYdv2
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Solange - Quero Um Baby Seu (1980)

上のオリジナル、というか元々このシングルの制作にカエターノが関わってて、その流れで自身のアルバムに収録されたらしい
比べたらこっちはブラジル色が取れてほぼ80sブラコンソウル的な塩梅だがこれはこれで良い

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086 2025/11/26(水) 21:54:36 ID:GOzczUCMOk
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Solange - O Grande Lance E Fazer Romance (1980)

>>85の裏面(A面)でこっちがカエターノとヴィニシウス・カントゥアリアの共作で後者の重要なレパートリーにもなっている
このバージョンは神秘的なコード感とウィスパリングボーカルの相性が非常に良い。ラストの取って付けたようなアップテンポなパートは謎だが

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087 2025/11/30(日) 00:14:48 ID:7acRqJOb1A
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Lo Borges - Trem Azul (1984)

>>86のようなファジーなコード感はミナス系アーティストが得意とするところで>>1にも収録されているこの曲に端的に表れている
今気が付いたがLo Borgesは今月初めに亡くなったとか…R.I.P.

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088 2025/12/01(月) 03:51:46 ID:f2HNKI2asE
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Gilberto Gil - Palco (1981)

上でも少し触れたが>>75とこれのサウンドが酷似しているのは同じ人が演奏しているかららしい
クレジットではここでシンセ/キーボード類は>>63の二人の演奏で、つまり>>75はRobson Jorge & Lincoln Olivettiの覆面バンドと推測される
詳しくはここの解説を参照→https://www.youtube.com/watch?v=BPElkbqZhC...

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089 2025/12/24(水) 21:23:30 ID:nluoJO6GdU
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Jorge Ben - Take It Easy My Brother Charles (1969)

>>71と同系統のジョルジュ・ベンの所謂「しどろもどろ系」楽曲で一番有名なやつ。カヒミ・カリィでもお馴染み。
いつものムッシュかまやつ風のとぼけた歌い方と比べたら、ここでは悲壮感が増してむしろ尾藤イサオに寄せてきている

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